
Image by: FASHIONSNAP

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「FUJI ROCK FESTIVAL’26」3日目は雷鳴とどろく荒天からのスタート。脚の全関節が悲鳴をあげているFスナ編集部による渾身のスナップ企画、最終日は3日間で撮影した総勢142名から選んだ、未公開のエディターズピックをお届けします!
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赤をキーカラーにしたリンクコーデが目を引き、思わず三度見して追いかけた二人。エネルギッシュな花柄やカラータイツ、シューズの差し色などポップな色使いが素敵です。














テック系のウェアを巧みに取り入れたこちらの三人。ストリートでもそのまま真似したくなるような、レイヤードやカラーリングのアイデアに注目です。







左の女性が履いている、レースアップブーツとトレッキングシューズが融合したようなシューズは、「バブルス(BUBBLES)」元デザイナーの熊澤優が手掛ける「ニュクス(N?xu)」のものだそう。男性が着ているTシャツはご自身のバンドのグッズで、グラフィックが秀逸です。










ミニスカートを軽やかに履きこなす二人。左の方は、大胆なピンクのチークとリンクさせた、バンダナや靴紐などの小物使いがとびきりキュートでした。














シンプルなトップスに合わせ、パンツのシルエットで遊ぶスタイルでこなれた印象に。クロップド丈やバギーなフォルムでスタイリングにリズムが生まれています。

















ナチュラルな色使いながら、どこか目を引くこちらの3人。天然素材と機能的なウェアのミックス、オーバーオールのさりげないダメージ、スカーフとソックスの色合わせなど、気の利いたディテールに上級者の余裕が見えます。









ブルーを印象的に取り入れたこちらのお三方。左の男性のリッツ(Ritz)のTシャツが、愛嬌たっぷりで可愛らしいです。








ソックスとボトムスの丈のバランスにセンスを感じる一枚。特に長靴の履きこなしに迷う方には参考になりそうです。偶然居合わせて仲良くなったというご友人とも5人でパシャリ。













デニムラバーは炎天下の苗場スキー場でもジーンズ一択。三者三様のフェード具合に個性が光ります。右端の男性のTシャツは、作家 山塚リキマルのオリジナルグッズ。伝説的なソウルシンガーたちが描かれた、実にソウルフルなデザインです。






海外からの参加者も多いフジロック。サイケデリックな柄使いや、苗場を全身で味わう裸足スタイルなど、ユニークな装いが目立ちました。
















フジロックでは、日によっては一日中雨に降られることもあるため、レインウェアの着こなしはマストでチェックしたいところ。3日間で撮り溜めた雨の苗場スタイルを一気に公開します。






















多くの人が万全の雨対策をして臨む一方、雨など意に介さないストロングスタイルを選ぶ参加者も。雨具を使わずにずぶ濡れを楽しんだり、汚れをいとわず全身ホワイトを選んだり。この自由さも醍醐味なのかもしれません。
FASHIONSNAP初のフジロックスナップ、お楽しみいただけたでしょうか?ご参加くださった142名のフジロッカーの皆さま、ご協力ありがとうございました。また来年、苗場で会いましょう!
最終更新日:
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