
自分の好みは決まっていたとしても、他の人がどんなブランドのどんなアイテムを選んでいるのかは気になるところ。みんなの欲しいものが気になる方に、そして何を買おうか迷っている方に向けて、F/STOREユーザーが選んだお気に入り登録数トップ10のアイテムをランキング形式でご紹介します。5月は春夏のワードローブに欠かせないシャツやショートパンツ、スタイリングをアップデートしてくれるバッグやスニーカーなど多彩なアイテムがランクイン。他の人が選んだフェイバリットを参考にして、自分の欲しいものを見つけてみて。
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目次
1位「チノ」のVネックシャツ




1位にランクインしたのはブランドのシグネチャーとして知られる「チノ(CINOH)」のVネックシャツ。フランスの船乗りや漁師の作業着をルーツに持つヴァルーズシャツを彷彿とさせる一枚は、象徴的な深めのVネックのデザインはそのままに、コットンシルクの上質な素材と丁寧に仕立てることで、モチーフの古臭さを払拭したモダンな佇まいが目を惹きます。抜け感のあるネックのデザインに合わせ、自然な余白が生まれるリラックスしたサイズ感を採用し、軽やかな着心地でこれからの季節に重宝すること間違いなし。
2位「オン」のクラウド6 ジオ




従来のモデルとは一線を画すトレンド感のある佇まいが目を惹く「オン(On)」のクラウド6 ジオ。26SSコレクションの新作として登場した一足は、ブランドの定番であるクラウド6をベースに、地形図をモチーフにした流線型のデザインとトグル式のシューレースを採用することでテックな印象を放つ仕上がりに。シーン問わず着用できる防水仕様やクッショニングに優れたオリジナルのソールなど、高いデザイン性だけではなくブランドらしい機能性も兼ね備えた万能シューズです。
3位「タナカ」のボウリングシャツ




春夏のスタイリングを彩る「タナカ(TANAKA)」の半袖シャツが3位にランクイン。クラシカルなボウリングシャツをサンプリングした一枚は、大きめの開襟や背面のアクションプリーツなどを踏襲しながら、今シーズンの象徴的なデザインであるボタニカル柄の刺繍を全面にあしらうことで、従来のアメカジテイストを払拭しブランドらしくモダンに再構築。洗練された大人の雰囲気を演出するブラックとベージュのコントラストも魅力的なポイントです。
4位「セブン バイ セブン」のレザートートバッグ



ブランドのシグネチャーとして2024年以降継続して展開を続ける「セブン バイ セブン(SEVEN BY SEVEN)」のレザートートバッグ。1940?1970年代頃にアメリカやヨーロッパなどで作業員が工具を運ぶために使用していたツールバッグをサンプリングしたアイテムは、象徴的なデザインである底面に打たれたリベットや短めのハンドル、ツールを引っ掛けるために使用していたサイドのフックなどモチーフを忠実に再現した、ヴィンテージに造詣が深いブランドらしい仕上がりが特徴です。ディテールを完全に踏襲しながら、素材にはしなやかなゴートスエードを用いることで、従来のタフで重厚感のあるイメージを払拭し、洗練された仕上がりへと昇華しています。
5位「ヘインズ」のヘンリーネックTシャツ




取り入れるだけで簡単に抜け感を演出できるアイテムとして注目を集め始めたヘンリーネックのカットソー。一枚でそのまま着るのはもちろんレイヤードスタイルにも重宝する汎用性の高さから、クルーネックに代わる新たな定番としてストリートを席巻しています。そんなトレンドの波に乗るように、5位にランクインしたのはアメリカの老舗ブランド「ヘインズ(Hanes)」の代名詞とも言える「ビーフィーT(BEEFY-T?)」シリーズから登場した一枚。その名の通りタフで丈夫な仕上がりが特徴で、洗えば洗うほど肌に馴染む独自の風合いを堪能でき、春夏のワードローブの心強い味方になってくれるはず。
6位「イレニサ」のデニムシャツ




メンズ服の定番とされているアイテムにブランド独自の解釈を加え、長く着られる服を提案している「イレニサ(IRENISA)」。ベーシックなデニムシャツを大胆にプルオーバー仕様へと変更した一着は、アノラックのようにスタイリングに取り入れられ、着こなしの幅を広げくれる優れものです。独創的な佇まいに加え、テンセルを原料にしたデニム地で仕立てることで、シルクのような光沢感と美しいドレープを帯びたモダンな一着へと昇華。カジュアルなアイテムを素材とデザインでエレガントに刷新する、ブランドの手腕が光る仕上がりです。
7位「ノマット」のパイピングジャケット



「ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)」で経験を積んだデザイナーが手がける「ノマット(Nomàt)」からは、ブランドのシグネチャーとして人気を集めているノーカラージャケットがランクイン。余計なディテールを排除したミニマルなデザインが目を惹く一着は、アンニュイなムードを演出する首元の緩やかなカーブや自然な袖の振り、丸みを帯びたパッチポケットなど、カッティングに定評のあるブランドらしい仕様が目を惹きます。脇下に施されたベンチレーションは、衣服内の湿気や熱を逃すためだけではなく、腕を動かした際の身頃の突っ張りや浮きを抑えるように設計されているだけではなく、腕を通すことでジャケットを肩から羽織ったかのようなアレンジも楽しめる、シンプルながらも気の利いたデザインです。
8位「ティーエイチ プロダクツ」のワイドショーツ




昨年からのトレンドアイテムとして人気を集めるワイドショーツ。一歩間違えると子供っぽくなりがちなアイテムも「ティーエイチ プロダクツ(th products)」にかかれば大人顔の一本へと姿を変えます。膝下にかかるほどの長めの丈感や迫力あるワイドなシルエットなどトレンドに沿ったデザインを採用しながら潔くブラックの単色でまとめ、さらに生地には程よい光沢とハリがあるナイロンベースのテキスタイルで仕立てることで、シャツやジャケットなどモダンなアイテムとマッチする上品な仕上がりに。ブランドのシグネチャーである腰元のチャームにも注目です。
9位「N.ハリウッド」のスウェット



毎シーズン注目を集める「N.ハリウッド(N.HOOLYWOOD)」と「チャンピオン(Champion)」のコラボコレクションの新作として登場したスウェットが9位にランクイン。シーズンごとにモチーフを変え展開していますが、26SSコレクションでは「チャンピオン」を象徴するリバースウィーブを再構築したリバーシブルのアイテムが登場。表面は無地、裏面はバイカラーを採用し、スミクロのような濃いグレーの色味も相まって合わせるアイテムを選ばず着こなせ、スタイリングの幅を広げてくれること間違いなし。
10位「ジョン メイソン スミス」のデニムパンツ



10位にランクインしたのは昨年登場し人気を集めた「ジョン メイソン スミス(JOHN MASON SMITH)」のデニムパンツ。最大の特徴は、大胆に表裏をひっくり返したインサイドアウトの仕様。本来は内側にあるスレキすらも残したまま反転させることで、デザインの一部として昇華させたブランドの手腕が光る一本です。独創的な佇まいに加え、生地には国内有数のメーカーであるカイハラ社製のデニム地を使用し、着古したような佇まいを表現するためにヴィンテージ加工を施すなど細部にわたるこだわりも見逃せません。
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