
Image by: 有楽町藝大

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東京藝術大学の教員やゲスト講師による社会人向け授業シリーズ「有楽町藝大キャンパス」が、講座「拡張するファッション論」を10月に開講する。講師は、同大学の先端芸術表現科の西尾美也教授と編集者の林央子が担当。対面とオンラインのハイブリッド型で、対面形式は3月の一次募集の時点で定員に達したが、オンライン受講生の追加募集を8月5日から9月30日までPeatixで受け付ける。
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「有楽町藝大キャンパス」は、“アートと社会を結ぶコーディネーター”の育成を目指し、東京都と東京藝術大学、有楽町アートアーバニズムYAUの3者が連携して実施する社会人向け授業。有楽町のYAU STUDIOを会場に、社会を批判的に見る目を養い、考え、表現する実践型の授業と、最先端の知的な学びを得ることができる講義型の2種を用意する。これまでに展覧会設計やアートリサーチ演習などのプログラムを実施し、現役の藝大生と社会人が共に学ぶ場を提供してきた。
10月に開講する「拡張するファッション論」は、西尾と林が対話を通して取り組む講義型と実践型を融合したプログラム。消費を促すファッション業界に意義を唱え、服そのものだけでなく、服を着る環境やコミュニケーションを含めたファッションの対話的?協働的な側面に光を当てる。幅広いアーティストやデザイナーをゲストに迎え、市民参加型プロジェクトの事例や、場づくりにおける先端的な取り組みを紹介するという。プログラム期間は10月から2027年1月までで、全6回の授業を実施。このほか、対面?オンライン両者の受講者が応募可能な演習授業として、対面のワークショップも行う。授業料は3万円。
最終更新日:
??有楽町藝大「拡張するファッション論」
申し込み期間:2026年8月5日(水)15:00?9月30日(水)23:59
公式サイト

Image by: 有楽町藝大

授業イメージ画像 Image courtesy of Daphne Mohajer va Pesaran

授業イメージ画像 Image courtesy of Daphne Mohajer va Pesaran

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3月に開催したプレセッションの様子
Image by: 水落雅周
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