
Image by: トリンプ?インターナショナル?ジャパン

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トリンプ?インターナショナル?ジャパンが、7月13日付で勝田万り子氏を代表取締役社長に任命した。同社では、女性として初の代表取締役社長兼社内昇格となる。なお、前代表取締役社長 アンドリュー?ブバラ(Andrew Bubala)氏は、同日付けで退任した。
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勝田氏は米国に生まれ、幼少期をカナダで過ごし、1997年に青山学院大学を卒業後、シナネンに入社。2003年に米国公認会計士(USCPA)を取得し、GKNドライブラインジャパン、ノバルティスファーマなど、複数のグローバル企業で財務および経営管理の要職を歴任した。2020年からは、日本マイクロソフトでビジネスの成長を牽引。ヘルスケア?テクノロジー大手などでの要職を経て、2024年にトリンプ?インターナショナル?ジャパンに入社した。
同氏は「今回の代表交代は、一人の経営者が変わるということだけではありません。トリンプグローバル、そしてトリンプ?インターナショナル?ジャパンが進めているTransformationを象徴する、新たな一歩でもあります」とコメント。続けて「これまで歴代のリーダーが築いてきたブランドの価値や信頼を大切に受け継ぎながら、新しい発想と挑戦を取り入れ、次の時代のトリンプを皆さまとともにつくっていきたいと思っています。そして、初の女性代表兼社内昇格、そしてコーポレート部門出身という立場でこの役割を担うことにも、大きな責任を感じています」と話している。
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