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切らない目袋ケアを提案 「B.A」アイクリームがリニューアル、新客との接点拡大へ

 「ポーラ(POLA)」の最高峰ブランド「B.A」が、人気のアイクリーム「B.A アイゾーンクリーム」(26g 1万9800円)をリニューアルし、10月1日に発売する。

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 B.Aは1985年に誕生。「人の可能性は広がる」というブランドポリシーを掲げ、エイジングへのネガティブな意識や固定観念を払拭するために、「エイジレス」な生き方を提案してきた。誕生時には「バイオアクティブ理論」(人が本来持つ可能性を引き出す考え)を提唱し、2009年には「肌(角質)の糖化」に着目。2015年にはB.Aリサーチセンターを創設するなど、時代の生き方とともに変化する肌を、長年研究し続けてきた。昨年9月には、ブランドの定番品である化粧水、乳液、クリームの3製品を刷新した

 リニューアル後の売り上げは好調に推移し、上期実績(1?6月)はこの数年間で最も高い水準を記録。中でも、今年3月に発売したクレンジングクリーム?ウォッシュの新モデルが大きく伸長しているという。B.A開発チーム マネージャー 田代恵実氏は、「B.Aが提案する機能的な価値への評価に加え、ブランドが大切にしてきた感性的な価値にも共感いただけていることが結果につながっているのではないか」と分析する。

 B.A アイゾーンクリームは、目元の印象に関わる眼輪筋に着目したアイケアクリームとして2018年に誕生。2022年に、肌への浸透感と密着感を追求しリニューアルした。3代目となる新生 B.A アイゾーンクリームは「切らない目袋ケア」を目指し、目の下のたるみにアプローチ。新たに10種の複合美容成分を配合し目元の悩みを包括的にケアする。ポーラ化成工業 研究生産拠点「TDC」の独自技術による、構造復元オイルブレンドしたほか、ハリ感?引き締め感のあるベールを形成する「3Dアイバンテージ処方」を採用。塗った直後のとろけるような浸透感と、塗布後のハリ感?引き締め感を追求した。

 田代氏は、「ベーシックスキンケアを刷新し、理想のスキンケア体験を完成させることができた。次のステージとして、ブランドの中でも認知度が高いアイクリームをリニューアルする。既存のお客さまとの関係を深め、また新たなお客さまとの接点を作り出すキープロダクトとして打ち出すことで、ブランドへの期待や信頼をさらに高めていきたい」と語った。


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