

今年50周年のビームスが、2026年秋冬シーズンにウィメンズの新ブランド「マアイ(MAAI)」を立ち上げる。「いい意味でビームスらしくない」提案に挑戦し、30代女性の獲得を目指す。
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ビームスではトレンドを押さえたヤングカジュアルの「レイ ビームス(Ray BEAMS)」や、オフィスカジュアルと得意とする「デミルクス ビームス(Demi-Luxe BEAMS)」といったウィメンズレーベルを展開している。新ブランドでは、「RELAX BASIC」をキーワードに、上質でタイムレスな作りで大人の余裕と程よいトレンド感をミックスしたスタイルを提案。ブランド名は日本ならではの美学である「間合い」に着想している。メインターゲットは「都会で生活する30代の女性」と設定する。
塚本知絵ブランドディレクターは、デミルクス ビームスをはじめ、「エッフェ ビームス(EFFE BEAMS)」や「ビーミング by ビームス」など、ビームスのウィメンズカテゴリーで経験を詰んだ人物だ。「ビームスの名前はつけていないが、そこも新しい挑戦の一つ。ウィメンズブランドとして先入観なく、幅広い方に届けたい」とコメント。今後、ブランドの世界観やラインナップ、展開店舗など具体的な情報は、順次発表を予定している。




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