
Image by: L’OCCITANE

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「ロクシタン(L’OCCITANE)」が、ゴミ拾いをしながら歩くチャリティイベント「ロクシタン クリーン ウォーク(L’OCCITANE CLEAN WALK)」を東京?恵比寿で開催した。ロクシタンカラーの黄色いビブスを着用した参加者146人が恵比寿周辺を歩きながらゴミを回収した。
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ロクシタンは、2022年から6月5日の世界環境デーにちなみ、毎年6月を「L’Occitane Sustainability Month(ロクシタン サステナ月間)」に設定。ブランドでは以前から世界中のロクシタン社員を対象に、走る、歩くなどのアクションをサステナビリティ活動のためのポイントに変換する社内イベントを継続してきた。昨年6月には、対象を一般にも拡大し、参加者が特設サイトに登録した移動総距離に応じて寄付金を決定する「レース フォー サステナビリティ(Race for sustainability)」を実施。加えて、ブランド初の一般募集を伴うチャリティランイベントも開催し、一般参加者を含め月間トータルで8577人が参加し、総移動距離7.6万kmを記録した。合計760万円をNPO団体へ寄付し、1688本の苗木の植樹につながるなど、地球の未来のためにさまざまなアクションを起こしてきた。
ロクシタン クリーン ウォークは、昨年に続き行われたレース フォー サステナビリティの一環として実施。有志で街の清掃を行うNPO法人 「グリーンバード」とコラボレーションしたチャリティウォーキングイベントだ。当日は参加者146人が10人程度のグループに分かれ、恵比寿?中目黒?目黒駅周辺を回った。



活動の様子
Image by: FASHIONSNAP
ロクシタンジャポン コミュニケーション部 PRマネージャー 中川理絵氏は「ブランドとして、一人ひとりの小さな一歩を積み重ねることで、大きな一歩を作り出すことができるという考えを大切にしている。そのため、お客さまと行動を起こす機会を今年も作りたかった」とイベント開催の狙いを語る。
中川氏は「ロクシタンのお客さまのほか、イベント募集を見て来られた家族連れや大学生グループの方など、沢山の人に取り組みを伝えることができ嬉しく思います。今後も取り組みを継続し、つながりを創っていきます」と語った。
なお、6月30日までの間、ロクシタン サステナ月間の特設サイト上で植樹につながる一般参加者の移動距離の登録を受け付けている。
最終更新日:
??ロクシタン サステナ月間:特設サイト
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