ADVERTISING

コグノーメンが気鋭陶芸家とのコラボラインから新作発売 ブランド初のビアカップも

 デザイナー 大江マイケル仁が手掛ける「コグノーメン(COGNOMEN)」が、陶芸家?レヴ?ローゼンブッシュ(Lev Rosenbush)とのコラボレーションライン「Work-ware」から新作を発表した。5月29日から31日まで東京?世田谷で開催するポップアップで取り扱う。

ADVERTISING

 レヴは、アメリカを拠点に活動する25歳の陶芸家。2年前に来日し、コグノーメンを担当するPR会社?Sakas PRのショールームを訪れた際、コグノーメンの定番アイテム「ゴールキーパーシャツ」を見て感銘を受け、大江に連絡したことから交流がスタートした。「レヴは10歳近く年下だが、学生時代サッカーをやっていたり、それをファッションに落とし込んでクリエイティブな活動をしていたりと共通点が多い。フィーリングもマッチし、会ってすぐに意気投合した」と大江。今年1月にコラボライン第1弾として、レヴが尊敬しており、名前も似ているロシアのゴールキーパー レフ?ヤシンのウェアからインスピレーションを得たボトムスを発売。好評を受け、今年9月には第2弾として、第1弾のパンツとセットアップで着用できるワークジャケットの販売が決まっている。

アイテム画像
アイテム画像

Image by: COGNOMEN

 今回のポップアップでは、第1弾のパンツと第2弾のジャケットをホワイトカラーでアレンジし、大江が手刺繍を施した一点物のアイテム(それぞれ22万円)を販売。過去6回のワールドカップでゴールを決めた選手の名前をサッカーの神様 ペレのグラフィックとともにあしらったTシャツ(1万3200円)もラインナップする。また、大江がデザインし、レヴが手作業で仕上げたブランド初のビアカップ(2万7500円)が登場。そのほか、コグノーメンがブルワリーと協業した、フルーティですっきりした味わいのクラフトビール「COGNOMEN DRAFT ?勝ちの一杯?」を用意する。

アイテム画像
アイテム画像

ブランド初のビアカップ。表面には、ロシア語で「レヴ」が指し示し、コグノーメンのアイコンでもあるライオンのマークをデザイン。

Image by: COGNOMEN

 デザイナーの大江は同コラボについて「レヴは若いがクリエイションに対する情熱があり、デザインの着眼点も面白い。まだあまり知られていないので、彼の才能を後押ししたいという気持ちで取り組んでいる」と説明。今後も毎シーズン新作を発表する予定で、型数も増やしていく計画だという。

村田太一

Taichi Murata

群馬県出身。男子校時代の恩師の影響で大学では教員免許を取得するも、ファッション業界への憧れを捨てきれず上京。2021年にレコオーランドに入社。主にビジネスとメンズファッションの領域で記事執筆を担当する。幼少期、地元の少年野球チームで柄にもなくキャプテンを任せられた経歴を持ち、今もプロ野球やWBCを現地観戦するほどの野球ファン。実家が伊香保温泉の近くという縁から、温泉巡りが趣味。

最終更新日:

■ポップアップ
期間:2026年5月29日(金)?31日(日)
場所:〒154-0023 東京都世田谷区若林4丁目1?10 2階?ザ?青皿

ADVERTISING

現在の人気記事

NEWS LETTERニュースレター

人気のお買いモノ記事

公式SNSアカウント