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繊研plus喪服レンタルの喪服レスキュー(東京、後藤佑介?永江悠真代表)は7月8日に、総額約5億円の資金調達をシリーズAラウンドで実施、24時間利用可能な無人店舗型喪服レンタルサービス「喪服レスキュー」の多店舗化など事業投資を加速する。
資金調達はベンチャーキャピタルのアルファ、ヒラクファンド(マネーフォワードベンチャーパートナーズ)をリード投資家とし、ナンカイネクストベンチャーズ、エンジェルラウンドを引受先とする第三者割当増資に加え、融資などを合わせて実施した。
同社は喪服レスキューを22年12月に開始した。同社によると無人店舗型喪服レンタルサービスは喪服レンタル業界初。葬儀の小規模化による参加機会減で喪服を持たない人が増えるなどを背景に急に対応できないケースも多く、そうした需要に応えるサービスとして店舗展開を進めている。
24年に3店だったが、2年間で22店にまで増えている。今回の資金調達で全国主要都市に出店し、店舗ネットワークを強化、サイズ展開や商品の種類も拡充する。
生成AI(人工知能)を活用した店舗オペレーションの効率化、在庫?物流管理の最適化も進める。
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