


夏のプールや水辺で上半身を露出することに抵抗がある――ゴールドウインが「水辺での装いと意識に関する調査」を実施したところ、約80%の男性が上半身の露出に抵抗を持っていることが分かった。「水辺では、水着と合わせて上半身にラッシュガードやTシャツを着る」と回答した男性も60%を超えた。
調査対象は過去2年以内に屋外プール?海水浴場?川?湖などを訪れた10~50代の男性501人。
水辺での上半身の露出に対する意識を尋ねる問いでは、「とても気になる」が28.3%、「やや気になる」が52.5%となった。露出を気にする理由としては、「日焼け(紫外線)を防ぎたいから」(57.8%)、「体形、体のラインを見せたくないから」(53.1%)、「水辺だけでなく、そのまま移動や街歩きでも着回したいから」(40.5%)との回答が上位を占めた。
これまで男性は水着のみのスタイルが一般的だったが、近年の酷暑や体形カバー、利便性を求める意識の高まりなどから、水辺での装いに変化が起きているようだ。実際、ゴールドウインが販売するスイムウェアブランド「スピード」では25年、メンズラッシュガードの売り上げが前年比約1.6倍になったという。
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