

「メルセデス?ベンツ(Mercedes-Benz)」が、新たなパーソナライゼーションプログラム「MANUFAKTUR Made to Measure」を発表した。6月下旬にメルセデス?ベンツ東京芝浦、AMG 東京世田谷、スターズ@メルセデス?ベンツ銀座、メルセデス?べンツ中野、メルセデス?ベンツ名古屋南、メルセデス?ベンツ名古屋中央、メルセデス?ベンツ大阪西淀川、メルセデス?ベンツ神戸中央およびメルセデス?ベンツ福岡中央で受付を開始する。
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同プログラムでは、従来のパーソナライゼーションプログラム「MANUFAKTUR」をアップデート。メルセデス?ベンツの一部トップエンドモデルを対象に、顧客一人ひとりの好みにあわせて内外装をカスタムする。外装カラーには100色以上のバリエーションを用意し、インテリアはパントン(PANTONE)のポートフォリオから400色以上、ステッチカラーは80色以上を揃える。
また、細部のパーソナライゼーションとして、希望する文字やロゴをヘッドレストクッション、フロアマット、シートクッションに刺繍できるようになる。文字の変更にも対応し、Gクラスでは助手席グラブハンドルへの文字入れ(英数字のみ)を提供する。
今後追加される「メルセデスAMGモデル」の中の「AMGカーボンセラミックブレーキ」を搭載した一部車両には、ブレーキ?キャリパーの10色以上のカラーバリエーションを展開。ツートーンペイントやホイールのリムペイントなどのオプションも用意する。
同プログラムは「新型Sクラス」から導入し、「新型メルセデス?マイバッハSクラス」や「Gクラス」、「メルセデスAMGモデル」など対象モデルを順次拡大していく。
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Image by: Mercedes-Benz

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